多職種連携でも必要な「保健師の技術の可視化」を考える【平成30年度 日本保健師連絡協議会】

 平成19年に発足し今年で12年目を迎える日本保健師連絡協議会は、保健師関連6団体で構成されている。本協議会では、各団体の連携を図るとともに課題の解決に向けて話し合い関係機関へ働きかける等、保健師の活動基盤と専門性の保証 […]

平成30年は2倍の増加―職場における熱中症による死傷災害発生状況

 過去10年間の発生状況を見ると、職場での熱中症による死亡者と休業4日以上の業務上疾病者の人数(以下、死傷者数)は平成22年に656人となったのが最高で、以降、400~500人台で推移していた。  しかし平成30年の暫定 […]

さらなる周知・啓発が必要―中小企業の「健康経営に関する実態調査」

 「健康経営」は戦略的に従業員の心身の健康増進をはかって活力や生産性を向上させ、結果的に組織の活性化や業績向上につなげる経営手法。今回の調査は同会議所の会員企業のうち従業員300人以下の中小企業を対象に行われ、約300件 […]

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「産業保健プロフェッショナルカンファレス」主催者変更のお知らせ

 2017年度より主催:保健指導リソースガイド、提供:ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社のもと活動を進めてきた産業保健プロフェッショナルカンファレンスは、1月に開催された第8回カンファレンスをもって、無事に2年目の […]

運動は「魔法の薬」 健康なエイジングのために運動が必要 食事を改善でき腎臓にも効果

運動がHbA1cを下げる  ウォーキングなどの運動には「血糖を下がる」「血圧を下がる」「悪玉のLDLコレステロールが下がる」「中性脂肪がが下がる」など、さまざまなメリットがある。また、運動をすると、善玉のHDLコレステロ […]

厚労省が配食事業の栄養管理に関するガイドラインを踏まえた参考事例集を公表

 ガイドラインは地域高齢者などの健康支援を推進するため、配食事業において望まれる栄養管理について事業者向けに作られたもの。平成28年6月に閣議決定された「ニッポン一億総活躍プラン」でガイドラインを作成し、2017年度から […]

高カロリーの清涼飲料は肥満やメタボの敵 腎臓病のリスクも高める

高カロリー飲料が高血糖、内臓脂肪、脂質異常を引き起こす  高カロリーで甘いコーラ、ソーダ、ジュースなどの清涼飲料を頻繁に飲むことを習慣としていると、2型糖尿病、高血圧、メタボリックシンドロームの危険性が高まることが、南ア […]

風疹のワクチン接種と妊婦への予防を呼びかけ―先天性風疹症候群の報告を受け

 国立感染症研究所によると、2014年の報告以降、先天性風疹症候群の報告はなかった。しかし2019年第4週になって、埼玉県で先天性風疹症候群の男児が生まれたとの報告が医療機関より寄せられたという。母親のワクチン接種歴はあ […]

第8回カンファレンス(1/22開催)の開催レポートを公開しました!

【産保PC第8回(2018年度 第4回)レポート】特別編 健康経営の視点での産業保健活動~多職種連携の強化を目指す~  1月22日、2018年度の締めくくりとなる第8回産業保健プロフェッショナルカンファレンス(主催:保健 […]