産保PCとは?

産業保健プロフェッショナルカンファレンス(産保PC)について

保健師の皆様、働く上でこんな悩み・想いはありませんでしたか?

「他の人はどんな活動をしているんだろう。何をしたらよいのかわからない。」
「社員への保健指導ってどんなことをするの?何か決まりはあるの?」
「相談を受けたら内容がメンタルヘルスだった・・・どうしよう。相談できる人がほしいなあ。」
「働く上での目標が見つけられない。産業保健師のやりがいってどんなところにあるの?」
「他の保健師の活動を知りたい」
「同世代の保健師と交流の場が欲しい」
「一人職場なので相談できる人がいない」
・・・等

保健指導リソースガイドには、日頃よりサイトユーザーの方々よりこういった声が届いていました。特に、20代、30代の若い世代、かつ産業保健師経験年数の少ない保健師からの声が強くあがっていました。

そこで今回、ウェルネス・コミュニケーションズ(株)の協力のもと、20代、30代の産業保健師が将来へ向けキャリアアップするために必要な知識や考え方、技術を習得できる場を提供するプロジェクト「産業保健プロフェショナルカンファレンス」を発足させました。今後、年4~5回のイベント開催とWEBによる情報発信、業務に役立つツール提供など、年間を通じて産業保健師の「スキルアップ、キャリア形成、ネットワーク」をサポートしていきます。

アドバイザー

柴田英治(医師)

愛知医科大学医学部衛生学講座 教授

亀ヶ谷律子(保健師)

HSプランニング 代表

村田陽子(保健師)

ビーイングサポート・マナ 代表

冨山紀代美(保健師)

デパート健康保険組合